ED治療薬を飲むと頭痛が起こるワケ

ED治療薬を飲むと頭痛が起こるワケ

男女の人形が頭を抱えている様子
ED治療薬の副作用の原因は、ED治療薬の血行促進作用の影響がほとんどです。
中でも多い副作用が頭痛。

ED治療薬は、陰茎だけではなく体中に作用するので脳の血管も拡張させます。
その結果、周りの神経を刺激してしまい頭痛が起こるんです。
「効果はあったけど頭痛が・・・」と副作用に悩まされている男性のために、対策をご紹介します。

副作用が起こるのは勃起のサイン
副作用は血液の流れがよくなることで起こります。
逆にいえば、副作用はED治療薬が効いている証。
薬がしっかり血液中に取り込まれ、全身を巡っている証拠なので、心配ありません。
治療薬の効果が薄まっていくと、副作用も一緒に治まります。
「副作用があるから自分には合わない」のではなく「副作用がでた!薬が効いているんだな!」と前向きに考え、上手な使い方を見つけましょう。

服用量に気をつけよう
副作用が出やすい人は、薬の量に注意してください。
使用量が多いと、それだけ副作用が出やすくなります。
最初は少量から試し、効果が得られる一番少ない容量を見つけましょう。

少量でも副作用がでてしまい「これ以上少なくすると、効果が実感できない」という方は、抗炎症作用のある市販の鎮痛剤を服用するのがおすすめ。
バイアグラやレビトラなどのED治療薬と鎮痛剤の作用時間は、4~5時間でほとんど一緒なので同時に服用して下さい。
ここで注意点が1つ。
ED治療薬と違い鎮痛剤には胃の粘膜を荒らす副作用があり、使用方法に食後と記載されています。
胃が弱い方は、胃薬も一緒に飲んでください。

ED治療薬と上手く付き合う方法を見つけることで、副作用を最小限に抑えられます。
悩みゼロの快適な生活を送りましょう。